全車両がグリーン席の「サフィール踊り子」は、大きな窓から伊豆の海や山を眺められるJR東日本の観光特急です。
人気日には希望する指定席を取りにくく、僕も乗車1か月前の発売時刻に申し込んだものの、希望の席を確保できませんでした。
りゅか指定席と宿を別々に探す前に、ツアーの出発日と空席から候補を絞れるのは助かります・・・!
そこで候補になるのが、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスが運営する国内旅行予約サイト「びゅう日本の旅、鉄道の旅」のサフィール踊り子ツアーです。
この記事で扱う旅行商品は、同サービスのサフィール踊り子ツアーに限定しています。
販売商品は入れ替わるため、添乗員なしの宿泊型、ひとり参加限定型、添乗員同行型の違いを軸に、料金の見方・空席・座席・予約手順を整理します。
\空席のある出発日をチェック/
サフィール踊り子とは?全車両グリーン席の特急列車

サフィール踊り子は、首都圏と伊豆急下田を結ぶJR東日本の特急列車です。
E261系の8両編成で、座席はすべてグリーン席。
移動手段というより、乗っている時間そのものを楽しむための列車です。
りゅかすべてが最高グレードのグリーン車ですが、さらにそこからいくつかのバリエーションがあるのが魅力・・・!
- 1号車:1+1列のプレミアムグリーン
- 2・3号車:1~4名用と1~6名用のグリーン個室
- 4号車:カフェテリア
- 5~8号車:2+1列のグリーン車
1号車は「プレミアムグリーン」、2・3号車は「グリーン個室」、5~8号車は「グリーン車」です。
4号車には食事を楽しめるカフェテリアがあります。
5~8号車のグリーン車にも天窓やコンセント、大型荷物置場があり、ゆったりとした座席から車窓を楽しめます。





出典:伊豆の「本物の魅力」を体験していただく、観光特急列車「サフィール踊り子」
詳しい車両構成は、JR東日本の車両設備ページで確認できます。
現在の商品ページで確約されている座席は、サフィール踊り子のグリーン車指定席です。
グリーン個室ではありませんが、サフィール踊り子の指定席と伊豆の宿をまとめて予約したい人には、ツアーが便利な選択肢となります。
「全車両グリーン席」は、すべての旅行商品でプレミアムグリーンやグリーン個室を選べるという意味ではありません。
現行商品で旅程に含まれるのは、5~8号車のグリーン車指定席です。
座席種別は商品ページの行程欄で必ず確認してください。
りゅか僕も「全車両グリーン席」という言葉だけでは違いが分かりにくかったので、商品ページの座席欄まで見るようにしています。
4号車のカフェテリアでは、サフィール踊り子限定のメニューなどを楽しめます。
メインメニューは提供数が限られているため、「サフィールPay」での事前予約がおすすめです。
りゅかカフェテリアについてこちらの章でも、ご紹介しています!
空きがあれば当日でも利用できますが、満席の場合は利用できません。
最新メニューや予約方法は、JR東日本のカフェテリア案内で確認しておきましょう。
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」のサフィール踊り子ツアーを比較

「びゅう日本の旅、鉄道の旅」の公式検索には、宿泊型から添乗員同行型まで複数の商品が掲載されています。
ここでは、受付中の代表商品を比べ、受付終了した過去の設定例は区別して紹介します。
募集型ツアーは3タイプから選ぶ
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」が販売するサフィール踊り子商品は、きっぷ単体ではなく、列車・宿泊・観光を組み合わせた募集型企画旅行です。
添乗員なしの宿泊型と、添乗員同行・ひとり参加限定の周遊商品を比べると選びやすくなります。
B4017「伊豆半島ぐるっと周遊」は2026年9月5日時点で受付終了しているため、以下では過去の設定例として掲載します。
販売中の商品や空席は変動するため、この記事では代表例を示し、最終的な料金と条件は公式検索で確認します。
| 代表プラン | 内容と一般料金の目安 |
|---|---|
| 観音温泉 B4055 | 添乗員なし・1泊2日/復路サフィール/43,800~50,800円/1名から |
| 源泉一途 南伊豆 B4053 | 添乗員なし・1泊2日/復路サフィール/46,800~77,800円/1名から |
| 下田東急ホテル B4050・B4052 | 添乗員なし・1泊2日/復路サフィール/44,800~54,800円または45,800~56,800円/1名から |
| 里山の別邸 下田セントラルホテル B4051 | 添乗員なし・1泊2日/復路サフィール/43,800~72,800円/1名から |
| 受付終了・過去の例:伊豆半島ぐるっと周遊 B4017 | 現在は申込み不可。過去の設定は添乗員同行・2泊3日/往路サフィール/130,800~147,800円/成人1名から |
| おひとり様限定の晩秋周遊 B4061 | 添乗員同行・1泊2日/往路サフィール/68,800円/1名申込限定 |
- ※受付中商品の料金は2026年9月5日に公式検索で確認した一般向け旅行代金の目安です。受付終了のB4017は過去の参考料金です。
- ※発着地、出発日、参加人数、客室種別、会員区分によって最終旅行代金は変わります。
- ※価格、空席、催行状況は変動します。
- ※予約前に各商品ページで最新情報を確認してください。
りゅか同じ1泊2日でも料金の幅がかなり広いので、宿と客室のグレードまで合わせて見るのがおすすめです。
\出発日ごとの料金と空席をチェック/
添乗員なしで宿を選ぶ1泊2日プラン
添乗員が同行しない1泊2日のプランは、現地での過ごし方を自分たちで決められるのが特徴です。
代表的な宿泊型は復路でサフィール踊り子のグリーン車指定席を利用し、違いは主に宿、客室、食事、出発日にあります。
温泉好きなら「観音温泉」

観音温泉のプランは、客室に満天檜風呂を備え、夕食には伊勢海老付きの会席料理が用意されています。
往路は特急「踊り子」の普通車指定席、復路はサフィール踊り子のグリーン車指定席です。
添乗員なしで自由に過ごせるため、宿の温泉を目的にした大人の旅行に合います。
温泉と食事の両方を重視するなら「源泉一途 南伊豆」

源泉一途 南伊豆は、加水・加温なしの源泉かけ流しと、伊勢エビ・あわびを使った料理が特徴です。
和洋室に泊まり、復路でサフィール踊り子を利用します。
オンライン予約なら対象ツアーが1人1,000円引きとなる「ネット割」対象商品です。
海辺のリゾート感を重視するなら「下田東急ホテル」

下田東急ホテルは高台に建つリゾートホテルで、B4050の夕食は伊勢エビ付きの和洋折衷コースです。
B4052の通常夕食は商品ページで内容を確認し、伊勢海老尽くしコースへの変更は事前予約・1人9,900円追加となります。
オリジナルミニトートバッグも付きます。
宿の立地から伊豆の海を楽しみたい人に向いています。
下田東急ホテルは出発時期によってコース番号が分かれるため、希望日の商品ページで宿泊日と旅行代金を見比べましょう。
客室の選択肢を重視するなら「里山の別邸 下田セントラルホテル」

下田セントラルホテルのプランは、和モダン和室と露天風呂付き客室から選べます。
温泉宿での滞在と山海の幸を楽しみたい人、部屋のお風呂を重視したい人の候補です。
代表的な添乗員なし商品は東京駅発着を基本に、品川駅・横浜駅での乗降を選べる場合があります。
たとえば東京駅ではなく横浜駅で乗り降りしても、旅行代金は東京駅発着のときと同じです。
乗車区間が短くなった分の差額は返金されないため、自宅から使いやすい駅で選びましょう。
添乗員同行で巡る周遊・ひとり旅プラン
添乗員同行型は、移動や行程の管理をまかせながら伊豆を巡れるのが特徴です。
複数の観光地を巡る2泊3日型と、1名申込限定で参加者同士の相席を前提とする1泊2日型があります。
受付終了の設定例「伊豆半島ぐるっと周遊」

以下は受付終了したB4017の設定例です。
2泊3日で、往路の東京駅から伊東駅までサフィール踊り子のグリーン車指定席を利用する行程でした。
伊豆半島の観光に加え、オリエント急行の乗車体験を含む行程です。
全行程添乗員同行でバスガイドも同乗し、伊豆の見どころをまとめて巡る内容でした。
同じ商品を現在予約できるという意味ではありません。
サフィール踊り子の乗車区間は東京~伊東間です。
この過去の商品は伊豆急下田までの乗車ではありませんでした。
現在の商品も、列車の乗車区間と観光行程を個別に確認して選びましょう。
商品は入れ替わる|現在は「おひとり様限定の晩秋周遊」

おひとり様限定の晩秋周遊は、1名申込限定で添乗員と伊豆の見どころを巡る商品です。
往路の東京駅から伊東駅までサフィール踊り子を利用し、復路は熱海駅から通常の踊り子を利用します。
家族や友人と一緒には申し込めず、列車内は相席になる場合があります。
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」で予約すると何が便利?

「びゅう日本の旅、鉄道の旅」のサフィール踊り子ツアーは、指定席と宿泊、商品によっては観光やバスまでひとつの旅行商品にまとまっています。
ここでは、ツアーで予約する場合の利点を3つの観点から整理します。
列車と宿をまとめて申し込める
ツアーの利点のひとつは、サフィール踊り子の指定席と宿泊をひとつの旅行商品として申し込めることです。
指定席を確保してから宿を探す、または宿を予約してから列車を取るといった二段階の手配をせずに済みます。
特に「サフィール踊り子に乗れる日に合わせて伊豆旅行を計画したい」という人にとって、旅程が最初から組まれていることは大きな判断材料になります。
りゅか僕は希望席を取り逃した経験があるので、乗車列車と宿が最初から組まれているのは正直ありがたいと思いました。
空席のあるツアーと出発日から選べる
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」の検索一覧には、出発日ごとの空席や催行状況が表示されます。
そのため、「宿はここ」と先に固定するのではなく、空席のある日程と宿の組み合わせから選べます。
ただし、空席があることと、ツアーの催行が確定していることは別です。
「空きあり・催行未確定」の商品では、その後の催行状況も確認しましょう。
添乗員なし型と添乗員同行型を選べる
宿泊と列車をセットで手配しつつ、現地では自由に過ごしたいなら添乗員なしの1泊2日プラン。
観光地への移動や行程管理を任せたいなら、添乗員同行の周遊プランが向いています。
ツアーだから自由がないとは限りません。
商品ごとの「添乗員」と「行程」を見比べることが重要です。
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」の料金に含まれるもの

「びゅう日本の旅、鉄道の旅」の表示額は、列車・宿泊・食事などをまとめた旅行代金です。
最終旅行代金は出発日、発着地、人数、客室、会員区分によって変わるため、商品ページで条件を選んだ後の総額を確認します。
旅行代金に含まれる列車・宿・食事
列車の指定席と宿泊は旅行代金に含まれます。
夕食・朝食、観光、貸切バスの有無は商品によって異なるため、行程欄と旅行代金欄をセットで読みます。
| 項目 | 基本的な見方 |
|---|---|
| 往路・復路の列車 | 行程に記載された普通車指定席またはグリーン車指定席を含む |
| 宿泊 | 商品に指定された宿と客室を含む |
| 食事 | 夕食・朝食の有無と回数を行程で確認する |
| 観光・バス | 添乗員同行商品では観光施設や移動が含まれる場合がある |
| カフェテリア | 商品に記載がなければ別料金・別予約 |
表示額だけでなく、含まれる列車・宿・食事・観光をそろえて判断しましょう。
予約前に把握したい選択範囲
募集型ツアーでは、利用列車、座席種別、宿泊施設、客室の候補が商品ごとに決まっています。
希望条件が商品内で選べるかを、申込画面へ進む前に確認しましょう。
| 確認項目 | 「びゅう日本の旅、鉄道の旅」での扱い |
|---|---|
| 予約方法 | 列車・宿・観光を商品単位でまとめて申し込む |
| サフィールの座席種別 | 現行商品はグリーン車指定席 |
| 座席位置 | 窓側・通路側などを指定できない商品が多い |
| ホテル・客室 | 商品ページに表示された候補から選ぶ |
| プレミアムグリーン・個室 | 現行商品には設定されていない |
結論|最終総額と適用条件を確認する
旅行代金は同じ商品でも条件の選択によって変わります。
一部商品には大人の休日倶楽部会員価格や、ネット予約で1人1,000円引きになる「ネット割」が設定されています。
「ネット限定」と「ネット割対象」は別の条件です。
条件を選んだ後の最終旅行代金と取消料の発生日まで確認してから申し込みましょう。
\含まれる内容と最終旅行代金を確認/
目的別|自分に合うプランの選び方

商品ごとの違いは、乗車区間、現地での自由度、参加条件の3点に集約されます。
ここでは、重視したいポイント別に候補となるプランを整理します。
| 重視したいこと | 候補となるプラン |
|---|---|
| サフィール踊り子に長く乗りたい | 伊豆急下田~東京を利用する宿泊型 |
| 現地で自由に過ごしたい | 添乗員なしの1泊2日型 |
| 伊豆の観光地を効率よく巡りたい | 現在受付中の添乗員同行商品を確認。B4017「伊豆半島ぐるっと周遊」は受付終了 |
| 1名限定で参加したい | おひとり様限定の晩秋周遊 |
| 温泉宿や客室を優先したい | 宿泊施設から選ぶ添乗員なし商品 |
同じ1泊2日でも、宿の客室や食事、現地での過ごし方は異なります。
まず乗車時間、自由度、参加人数という大きな条件で絞り、その後に宿や予算、空席を比べると選びやすくなります。
りゅか乗車区間で選ぶのか、現地の自由度で選ぶのかを先に決めておくと迷いにくいですよね。
\宿と日程の組み合わせを比べる/
予約前に確認したい5つの注意点

ツアーは手配の手間を減らせる一方で、座席や催行の条件は商品ごとに決まっています。
ここでは、申し込む前に確認しておきたい5つのポイントを解説します。
現行ツアーはグリーン個室ではない

現行商品で利用するのは、5~8号車のグリーン車指定席です。
プレミアムグリーンやグリーン個室の商品ではありません。
プレミアムグリーンやグリーン個室を最優先する人には、現行ツアーは該当しません。
座席位置や隣席は保証されない
多くの商品では、窓側・通路側などの座席位置を指定できず、相席になる場合があると案内されています。
「海側の席を選びたい」「必ず同行者と隣同士に座りたい」という場合は、申し込み前に商品の注意事項を確認しましょう。
添乗員同行商品を含め、座席条件は各商品の旅行条件で最終確認が必要です。
最少催行人員と催行状況を確認する
掲載する代表的な宿泊型は最少催行人員8名、おひとり様限定の晩秋周遊は15名です。
受付終了した伊豆半島周遊B4017は、過去の設定では8名でした。
催行未確定のツアーは、最少催行人員に達しないと中止される場合があります。
申し込み時に「空きあり」と表示されていても、催行確定とは限りません。
日程を動かしにくい人は、催行確定日から検討すると判断しやすくなります。
参考:びゅう日本の旅、鉄道の旅「募集型企画旅行条件書」(PDF)
料金・空席・割引条件は変わる
旅行代金は出発日、発着地、参加人数、客室種別などによって異なります。
一部商品には、ネット予約で1人1,000円引きになる「ネット割」が設定されています。
「ネット限定」は申込窓口の条件であり、「ネット割」の対象を意味するものではありません。
表示価格だけで判断せず、自分が希望する発着地・日程・人数を選択した後の総額と、取消料の発生日を確認してください。
カフェテリアの食事はツアー代金に含まれていない

車内のカフェテリアはサフィール踊り子の魅力のひとつですが、現行商品の行程には車内食が旅行代金に含まれる旨の記載はありません。
利用する場合は、サフィールPayで別途予約・決済します。
グリーン車(5~8号車)の利用者には、メインメニューが4号車のカフェテリアで提供されます。
乗車列車と提供時間が合うか、サフィールPayで事前予約できるかを確認しましょう。
サフィール踊り子の車内で提供されるメインメニューなどを、乗車前に予約・決済できる専用Webサービスです。
グリーン車(5~8号車)の利用者は、予約した時間に4号車のカフェテリアで食事が提供されます。
乗車券やツアー代金を支払うサービスではありません。

参考:サフィールPay
「びゅう日本の旅、鉄道の旅」の予約方法と空席を確認する手順

実際に申し込むときは、公式の検索一覧から商品を選び、出発日ごとの空席と条件を確認していきます。
ここでは、予約が完了するまでの手順を5つのステップで説明します。
宿のタイプと添乗員の有無で、まず候補を2〜3商品に絞ります。
出発日カレンダーで、空席と催行確定の状況を確認します。
往路か復路か、どの駅からどの駅まで乗るのかを行程表で確認します。
総額と取消料の発生日を確認したうえで、申込情報を入力します。
ツアー名に「サフィール踊り子」とあっても、往路・復路のどちらで乗るか、何駅から何駅まで乗るかは商品ごとに異なります。
タイトルだけではなく、必ず行程表まで見てください。
りゅかタイトルだけで判断せず、行程表の乗車区間まで見るのが確実です。
\出発日カレンダーで空席をチェック/
よくある質問
最後に、サフィール踊り子ツアーについて申し込み前に迷いやすい点をまとめました。
Q1. ツアーならサフィール踊り子に必ず乗れますか?
空席のあるツアーの予約が成立し、そのツアーが催行されれば、旅程にサフィール踊り子の指定席が含まれます。
ただし、売り切れ、最少催行人員によるツアー中止、列車の運休・変更などの可能性があるため、「申し込めば必ず乗れる」とは言い切れません。
Q2. グリーン個室に乗れるツアーはありますか?
今回確認した商品にはありませんでした。
商品は時期によって変わるため、「全車両グリーン席」という表現だけで判断せず、行程の座席欄を確認してください。
Q3. 1人でも参加できますか?
はい。
1名から申し込める商品があります。
「おひとり様限定の晩秋周遊」は、1名申込限定の商品です。
商品や客室によって最少申込人数が異なるため、申込画面で再確認しましょう。
Q4. 日帰りツアーはありますか?
2026年8月25日時点の公式検索では、日帰り商品は表示されていません。
今後販売される可能性はあるため、最新の検索一覧で確認してください。
Q5. 東京・品川・横浜のどこから乗れますか?
東京駅発着を基本に、品川駅・横浜駅での乗降を選べる商品があります。
ただし、商品ごとに乗降できる駅と、サフィール踊り子に乗る区間が異なります。
自宅から利用しやすい駅だけでなく、行程表で実際の乗車区間も確認してください。
Q6. 海側や窓側の座席は指定できますか?
多くの商品では、窓側・通路側などの座席位置は指定できないと明記されています。
海側の席や、同行者との隣席を保証することもできません。
添乗員同行商品の座席条件は、それぞれの商品ページで確認してください。
Q7. カフェテリアの食事は旅行代金に含まれますか?
現行商品には、サフィール踊り子の車内食付きという記載は確認できませんでした。
カフェテリアを利用する場合は、サフィールPayで別途予約・決済します。
メインメニューは提供数が限られるため、事前予約を検討しましょう。
まとめ|「びゅう日本の旅、鉄道の旅」で自分に合うツアーを選ぼう

サフィール踊り子と伊豆の宿をまとめて手配したい人にとって、ツアーは有力な選択肢です。
温泉宿で自由に過ごす添乗員なし型、伊豆半島を巡る添乗員同行型、1名申込限定型から、旅行スタイルに合う商品を選べます。
一方で、座席位置や催行条件には注意が必要です。
料金だけでなく、「どの宿に泊まるか」「往路と復路のどちらで乗るか」「何駅から何駅まで乗るか」を確認して選びましょう。
\最新のツアーと空席をチェック/

