東京サマーランドには無料休憩スペースもありますが、夏休みや土日、赤ちゃん・小さな子どもと一日過ごす日は、有料席があると昼寝・食事・着替えの拠点を確保できます。
公式も購入手続き中に完売する場合があると案内しており、人気席は事前準備が重要です。
筆者自身も利用前に必要性を迷った経験を踏まえ、全23種類の料金・設備、家族構成別の選び方、7日前14時からの予約方法、当日受付と無料席との違いを解説します。
りゅか休憩場所を何に使うかを先に決めると、価格だけで選ぶ失敗を減らせます。
混雑日・お子様連れ・一日利用なら、休憩場所を事前に確保しておくのがおすすめです。
- 夏休みや土日など、混雑する日に行く
- 赤ちゃんや小さな子どもの昼寝・食事・着替え場所がほしい
- 祖父母や暑さに弱い人と一緒に、朝から夕方まで過ごす
- 複数家族で集合場所や荷物置き場を決めておきたい
有料席を予約しておけば、入園後に場所を探す手間が減り、家族がいつでも戻れる拠点を作れます。
大人中心の少人数で数時間だけ遊ぶ場合は、無料休憩スペースを活用する方法もあります。
サマーランドで有料席を予約すると便利なケース

(屋内プール)

(屋外プール)

混雑日の休憩拠点を確保できるのが有料席の大きなメリットです。
有料席の大きなメリットは、入園後に休憩場所を探さず、自分たちがいつでも戻れる拠点を作れることです。
Webで事前購入できる席を予約しておけば、混雑日でも家族や友人の誰かが場所取りのために残る必要がありません。
食事、荷物置き、待ち合わせ、赤ちゃんや小さな子どもの昼寝・着替えなど、一日のさまざまな場面で使えます。
冷暖房、個室、専用シャワー・トイレ、鍵付きロッカーなど、席によって利用できる設備も異なります。
\全23種類の料金・設備を公式で確認/
つまり有料席代は、単なる椅子代ではなく、サマーランドで一日を過ごしやすくするための「休憩拠点代」と考えるとわかりやすいでしょう。
ただし、無料休憩スペースもあるため、利用時間が短い人や大人中心の少人数は、無料席でも過ごせることがあります。
有料席がおすすめのケース・無料休憩スペースを活用しやすいケース
滞在時間と休憩目的で判断しましょう。
| こんなとき | おすすめの選び方・その理由 |
|---|---|
| 夏休みの土日・祝日・お盆に行く | おすすめの選び方:Web予約できる有料席がおすすめ その理由:入園後に場所探しへ時間を使わず、すぐ遊び始められる |
| 開園前から並ぶのが難しい | おすすめの選び方:Web事前購入できる席がおすすめ その理由:入園後に休憩場所を探す時間を減らせる |
| 赤ちゃんや小さな子どもがいる | おすすめの選び方:冷暖房や個室のある席がおすすめ その理由:昼寝・食事・着替えをし、暑さや冷えを避けて休める |
| 朝から夕方まで一日過ごす | おすすめの選び方:有料席を検討 その理由:疲れた人がいつでも戻れる休憩場所を作れる |
| 祖父母や暑さに弱い人と一緒に行く | おすすめの選び方:冷暖房付きの席がおすすめ その理由:暑さを避けて長く休める |
| 複数家族・大人数・荷物が多い | おすすめの選び方:広さ・定員を確認して有料席を検討 その理由:集合場所と荷物置き場を一か所にまとめられる |
| 比較的空いている平日に行く | おすすめの選び方:無料休憩スペースも候補 その理由:混雑状況や到着時間によっては、無料休憩スペースを確保しやすい |
| 大人中心の少人数で数時間だけ利用する | おすすめの選び方:無料休憩スペースを活用しやすい その理由:昼寝や長時間休憩の必要が少なく、有料席へ戻る回数も少ない |
有料席でできること・席によってはできないこと
設備は席ごとに異なるため、目的に合うか確認しましょう。
| 有料席でできること | 席によってはできないこと |
|---|---|
| 家族やグループがいつでも戻れる拠点を作る | 暑さ・寒さ・雨を完全に防ぐ |
| Web事前購入で場所取りの負担を減らす | すべての席で冷暖房や個室を利用する |
| 食事・休憩・待ち合わせの場所を確保する | 荷物の盗難リスクをなくす |
| 赤ちゃんや小さな子どもの昼寝・着替え場所を作る | 購入後にキャンセルする |
| 席によって専用シャワー・トイレ・ロッカーを使う | 定員が書かれていない席を何人で使えるか判断する |
有料席を選ぶときは、料金より先に「何に困りそうか」を考えるのがポイントです。
昼寝、暑さ対策、荷物置き、集合場所など、解決したいことに合う設備がある席を選びましょう。
参考:東京サマーランド公式「有料席・無料席のご案内」
参考:東京サマーランド公式「ファミリー編」
サマーランドの有料席は「遊ぶエリア」と「休み方」で選ぶ

購入するなら早めの計画が重要です!
遊ぶ場所と休み方から選ぶと候補を絞りやすくなります。
有料席は、名前や料金だけでなく、主に遊ぶエリアとの距離や必要な設備まで見て選ぶことが大切です。
「主に遊ぶエリア」→「どのように休みたいか」→「予約方法と予算」の順に考えると、自分たちに合う席を絞りやすくなります。
手順1|主に遊ぶエリアを決める
最初に遊ぶエリアを決めると移動負担を減らせます。
| 主に遊ぶ場所 | 探すエリア・選ぶときのポイント |
|---|---|
| 屋内プール中心 | 探すエリア:アドベンチャードーム 選ぶときのポイント:コバルトビーチなど、よく利用するプールとの位置を確認する |
| 屋外プール中心 | 探すエリア:アドベンチャーラグーン 選ぶときのポイント:ビーバーレイク、流れるプール、屋外アトラクションとの距離を確認する |
| 遊園地エリアも利用 | 探すエリア:ワイルドマウンテン 選ぶときのポイント:遊園地で過ごす時間が長いなら、遊園地側の近さを優先する |
| 屋内外を行き来 | 探すエリア:屋内外の出入口に近い席 選ぶときのポイント:設備がよくても移動が多いと、子連れや荷物が多い日は負担になる |
手順2|どのように休みたいかを決める
必要な休み方を具体化して設備を選びます。
| 休み方 | 確認する設備・条件 |
|---|---|
| 荷物置き場と短時間の休憩があればよい | 区画の広さ、屋根、テーブル・椅子、ロッカーとの距離 |
| 食事を落ち着いて取りたい | テーブル、椅子、ベンチ、モバイルオーダーが使えるか |
| 暑さを避けて長めに休みたい | 冷暖房があるか |
| 赤ちゃんや小さな子どもを昼寝させたい | 個室、床の広さ、冷暖房、上階への荷物移動 |
| 着替えやトイレの負担を減らしたい | 専用シャワー、専用トイレ、更衣スペース |
| 複数家族でまとまって過ごしたい | 公式に定員が書かれているか、区画の広さ、席数、受付場所 |
手順3|Web事前購入・当日受付・予算を確認する
確実性ならWeb事前購入を優先しましょう。
場所取りの手間を減らしたいなら、Webで事前購入できる席を選びます。
当日受付の席には料金を抑えやすいものもありますが、入園時点で空きがない可能性があります。
確実に休憩場所を確保したい日は、事前購入できる席を優先しましょう。
最後に、料金だけでなく、階段の有無、受付場所、冷暖房、ロッカー、キャンセル条件も確認します。
遊ぶエリア×休み方の早見表
エリアと休み方を組み合わせると候補を比較できます。
| 主なエリア | 希望する休み方・まず確認したい席 |
|---|---|
| 屋内 | 希望する休み方:プールの近くに休憩場所を作る まず確認したい席:トレンチ席/ステージ席 |
| 屋内 | 希望する休み方:個室で昼寝・着替えをする まず確認したい席:3階個室 |
| 屋内 | 希望する休み方:当日に冷暖房付きの席を取る まず確認したい席:グループレスト席 |
| 屋外 | 希望する休み方:涼しい室内で長めに休む まず確認したい席:ロイヤルレスト席 |
| 屋外 | 希望する休み方:事前購入しながら費用を抑える まず確認したい席:スーパーデッキ席 |
| 屋外 | 希望する休み方:屋根の下で休む まず確認したい席:プールサイドレスト |
| 屋外 | 希望する休み方:流れるプールの近くに休憩場所を作る まず確認したい席:アドベンチャーレスト席 |
| 遊園地 | 希望する休み方:冷暖房付きの休憩場所を作る まず確認したい席:ウエストウッド席 |
\席を選んだら別途1Dayパスも確認/
家族構成・年代別|8つの具体例で選び方をイメージ










りゅか一部抜粋ですが、本当にたくさんのバリエーションの有料休憩所があります!
60,000円~するような席もあるんですよ!
家族構成と滞在時間で判断すると必要な設備を比べてみる事をおすすめします。
ここからは、家族構成、子どもの年齢、滞在時間を具体的に設定し、有料席がどんな場面で役立つかを見ていきます。
自分たちに近い例から、有料席を取るかどうかと、優先したい設備をイメージできます。
以下の予算は有料席代のみです。
入園には別途1Dayパスが必要で、通常席では利用当日に現金1,000円の保証金を預けます。
たとえば有料席が6,000円なら、
支払い時:6,000円+保証金1,000円=7,000円必要
↓
帰るとき:1,000円返金
↓
実質の席料金は6,000円
りゅかちゃんと貸し出した席・備品を使い終わって
返却手続きをしてもらうための預かり金ということですね。
また、プレミアム席を除く多くの席は、公式に定員が書かれていません。
例1|大人2人+0~1歳の赤ちゃん:有料席を予約するのがおすすめ
昼寝と着替えを優先して冷暖房付き個室を検討します。
授乳、離乳食、着替え、昼寝がある赤ちゃん連れは、必要なときにすぐ戻れる休憩場所を確保しておくと、一日の予定を立てやすくなります。
屋内プールを中心に遊ぶなら、冷暖房があり、鍵をかけられる3階個室が第一候補です。
屋外プールを中心に遊ぶなら、冷暖房、専用シャワー・トイレ、鍵付きロッカーがあるロイヤルレスト席を確認しましょう。
ただし、3階個室は荷物を3階まで運ぶ必要があります。
ベビーカーやワゴン、大きな浮き輪を持って行く場合は、移動経路も確認しておきましょう。
例2|大人2人+3歳+6歳:昼寝するなら個室、しないならプール近くの席
昼寝の有無が選択基準になります。
3歳の子どもを昼寝させたいなら、横になって休める3階個室をまず確認します。
昼寝をせず、6歳の子どもと屋内プールを中心に遊ぶなら、コバルトビーチ近くのトレンチ席やステージ席を、食事や短い休憩の拠点にできます。
「昼寝できる個室が必要か」「プールから近い休憩場所で十分か」を先に決めると、候補を絞れます。
例3|小学生中心の4人家族:混雑日なら屋外席を事前に確保
短い休憩と荷物置きを優先すると選びやすくなります。
小学生が屋外プールで長く遊ぶなら、高額な個室より、荷物を置いて短く休み、すぐ遊びに戻れる屋外席が使いやすいでしょう。
屋外中心なら、Webで予約できるスーパーデッキ席と、流れるプール周辺のアドベンチャーレスト席を比べます。
空いている日や数時間だけの利用なら、無料休憩スペースを使い、貴重品はコインロッカーへ預ける方法もあります。
例4|小さな子ども+祖父母の三世代:冷暖房と移動距離を優先
冷暖房と移動距離を優先しましょう。
祖父母や、プールに入らず休む時間が長い人が一緒なら、冷暖房付きの席を選ぶと、暑さを避けながら体を休められます。
屋外プール中心ならロイヤルレスト席、屋内中心なら3階個室、遊園地も楽しむならウエストウッド席が候補です。
設備が充実していても、よく遊ぶ場所から遠いと往復が増えます。
長く休む人が過ごしやすく、家族も戻りやすい位置を選びましょう。
例5|中学生・高校生の友達4人:短時間なら無料席でもOK
短時間なら無料席も候補にできます。
中学生・高校生の友達同士で、席へ戻るのは食事や荷物を取るときだけ、という過ごし方なら、有料席を使う時間は短くなります。
荷物が少なく、数時間だけ遊ぶなら、無料休憩スペースを使う選び方でもよいでしょう。
比較的空いている日に早めに到着できるなら、無料休憩スペースを使い、その分の予算を食事やロッカーに回す方法もあります。
夏休みの混雑日に朝から夕方まで滞在し、集合場所を決めておきたいなら、Web予約できるスーパーデッキ席を検討しましょう。
例6|大学生・20代の友達4人:混雑日の一日利用だけ有料席を検討
混雑日の長時間利用で検討すると費用を判断しやすくなります。
大人だけで荷物が少なく、休憩も短いなら、無料休憩スペースでも過ごせます。
一方、夏休みの土日などに朝から夕方まで遊ぶなら、スーパーデッキ席を事前予約しておくと、入園後に休憩場所を探さずに済みます。
当日に空きがあれば、ビーバー席などの当日受付席も候補になります。
当日席が取れない場合は無料席を使うと決めておくと、入園後に迷わず動けます。
例7|カップル2人:長時間滞在かどうかで決める
席を使う時間で判断しましょう。
カップル2人で荷物が少なく、数時間だけ遊ぶなら、無料休憩スペースでも過ごしやすいでしょう。
朝から一日過ごす混雑日は、有料席を取っておくと、食事や休憩の場所を探す手間を減らせます。
屋外に確実な休憩場所が欲しいならスーパーデッキ席、専用シャワー・トイレも使いたいならロイヤルデッキ席を比べましょう。
例8|大人4人+子ども4人の2家族:定員と広さを必ず確認
8人利用は定員確認が先です。
8人で行く日は、食事、荷物、休憩、待ち合わせを一か所にまとめられる有料席があると、別行動もしやすくなります。
公式に定員8名と書かれているアドベンチャーレストプレミアム席は、専用駐車場や食事券なども含まれます。
予算に余裕があり、2家族で特別な一日を過ごしたいなら、候補の一つです。
通常のアドベンチャーレスト席なら、プレミアム席より料金を抑えられます。
ただし、通常席は公式サイトに定員が書かれていないものが多く、8人で1席を使えるとは限りません。
利用できる人数を事前に確認し、必要なら複数席を予約しましょう。
家族構成だけでなく、休憩場所を何に使うかで選ぶのがポイントです。
- 赤ちゃんや小さな子ども:昼寝・着替え・暑さや冷えへの対策
- 小学生:荷物置き・食事・短時間休憩
- 祖父母:冷暖房・移動距離・長めの休憩
- 友人グループ:集合場所・混雑日の休憩場所
- カップル:席を使う時間と料金
- 複数家族:定員・広さ・荷物・受付までの移動
参考:東京サマーランド公式「有料席・無料席のご案内」
参考:アソビュー「東京サマーランド有料席 口コミ一覧」
\来園日が決まったら家族分の入園券を確認/
条件別|サマーランドのおすすめ有料席を紹介
優先したい設備から選ぶのが条件別比較のポイントです。
サマーランドの有料席は、遊ぶ場所や休み方によって使いやすい席が変わります。
ここでは、よくある過ごし方ごとに、まず確認したい席と、その理由・注意点を紹介します。
赤ちゃんの昼寝や着替えを優先するなら3階個室

冷暖房付きの鍵付き個室が大きな特徴です。
3階個室は10,000~15,000円で、Webで事前購入できます。
鍵付きの6~8畳の個室で、冷暖房、テーブル、テレビが用意されています。
赤ちゃんや小さな子どもを横にして休ませたいときや、人目を避けて着替え・食事をしたいときに使いやすい席です。
一方、3階まで荷物を運ぶ必要があります。
ベビーカーやワゴン、大きな浮き輪がある場合は、移動の大変さも考えておきましょう。
屋外プール中心で涼しく休みたいならロイヤルレスト席

屋外側の冷暖房付き室内で長めに休めます。
ロイヤルレスト席は7,000~15,000円で、Webで事前購入できます。
屋外プール側にあり、冷暖房のある室内で休めるほか、専用のシャワー・トイレ、鍵付きロッカー、モバイルオーダーも利用できます。
屋外で長く遊びながら、休憩時は涼しい室内に戻りたい家族や、祖父母を含む三世代で利用するときに選びやすい席です。
濡れた体では冷房を寒く感じたという口コミもあるため、羽織り物や予備のタオルがあると、休憩中の冷えを調整しやすくなります。
参考:東京サマーランド公式「ロイヤルレスト席」
参考:アソビュー「有料席口コミ」
屋内プールの近くに休憩場所が欲しいならトレンチ席

コバルトビーチ近くの拠点として選べます。
トレンチ席は5,000~8,000円で、Webで事前購入できます。
コバルトビーチのそばにあり、テーブル1台、椅子2脚、ベンチ1脚、パラソルが付属します。
個室や冷暖房は不要でも、屋内プールの近くに食事と休憩の場所を確保したいときに使いやすい席です。
公式ページに冷暖房の記載はないため、「屋内の席だから涼しい」と思い込まず、暑さ対策も用意しておきましょう。
屋外席を事前に予約しながら費用を抑えるならスーパーデッキ席

屋外席を事前確保しやすいのが特徴です。
スーパーデッキ席は4,000~10,000円で、Webで事前購入できます。
ビーバーレイク付近の2階にあり、テーブル、椅子4脚、タオルハンガーが付いていて、すぐ近くにコインロッカーもあります。
ロイヤル系より料金を抑えながら、屋外プール側の休憩場所を事前に予約できます。
公式サイトに、冷暖房や専用シャワーの記載はありません。
涼しく休むための席ではなく、屋外プール側の休憩場所を事前に押さえるための席と考えましょう。
当日に安い冷暖房付きの席を取りたいならグループレスト席

当日先着の冷暖房付き席です。
グループレスト席は3,000~5,000円で、当日にドームインフォメーションで先着順に申し込めます。
冷暖房とテーブルがあり、通常席の中では比較的安く利用できます。
Webでは事前購入できないため、当日に空きがなければ利用できません。
事前予約はできませんが、料金を抑えながら冷暖房付きの場所で休みたい場合の候補です。
複数家族で使うならアドベンチャーレスト席

屋外側の集合拠点にしやすい席です。
アドベンチャーレスト席は8,000~12,000円で、Webで事前購入できます。
屋外プールを見渡せる大型休憩席で、テーブル、椅子4脚、デッキチェア、鍵付きロッカーが用意されています。
グレートジャーニーなど屋外エリアを中心に遊び、荷物置き場と集合場所を一つにまとめたいグループに使いやすい席です。
2階・3階の席へは、螺旋階段で移動します。
口コミでは、「浮き輪を持ったまま上り下りするのが大変だった」という声もあります。
参考:東京サマーランド公式「アドベンチャーレスト席」
参考:アソビュー「有料席口コミ」
大型屋根の下で休みたいならプールサイドレスト

大型屋根下の区画を確保できます。
プールサイドレストは2,000~8,000円で、一部区画はWebで事前購入でき、当日分はラグーンインフォメーションで申し込めます。
ビーバーレイク横の大型屋根の下にあり、1区画は約185cm×195cmです。
公式ページには、テーブルや椅子が付くという記載はありません。
レジャーシートを敷いて休む前提で選びましょう。
屋外のため、風、日差し、雨の入り方、虫などは利用日や区画によって変わります。
参考:東京サマーランド公式「プールサイドレスト」
参考:アソビュー「有料席口コミ」
遊園地も楽しみながら涼しく休むならウエストウッド席

遊園地側の冷暖房付き席です。
ウエストウッド席は8,000~11,000円で、Webで事前購入できます。
ワイルドマウンテン側にあり、冷暖房、テーブル、椅子4脚、デッキチェア、鍵付きロッカーが用意されています。
遊園地も楽しみつつ、プールに入らず長く休む人がいる場合に選びやすい席です。
プールを中心に遊ぶ場合は往復が増えるため、冷暖房だけで決めず、遊ぶ場所との距離も確認しましょう。
8人グループの特別利用ならアドベンチャーレストプレミアム席

定員8名の半個室です。
アドベンチャーレストプレミアム席は、2026年7月4日から9月27日まで正式営業し、料金は60,000~80,000円です。
当日はフロントで受付し、保証金は0円です。
定員8名、約21㎡の半個室で、ソファ、冷蔵庫、更衣スペースなどが用意されています。
正式営業期間は、専用駐車場2台分、一部アトラクションのスピードパス、8,000円分の食事券、飲料、タオルなども含まれます。
参考:東京サマーランド公式「アドベンチャーレストプレミアム席」
参考:東京サマーランド公式「新有料席のお知らせ」
有料席には1Dayパスが含まれていませんため、入園チケットは別途必要です。
\有料席を選んだら別途1Dayパスも確認/
サマーランドの有料席全23種類|料金・予約方法・設備一覧










公式掲載の有料席は屋内8・屋外14・遊園地1の全23種類です。
2026年8月20日時点で、公式サイトには屋内プール8種類、屋外プール14種類、ワイルドマウンテン1種類の計23種類が掲載されています。
料金は来園日によって変わるため、以下では2026年の公式料金カレンダーで確認できる、最も安い日と高い日の金額を掲載します。
Webで事前購入できるか、当日受付があるか、設備が何かは変わる可能性があります。
2026年の公式販売画面で確認できる有料席は9月27日利用分までです。
予約するときは、リンク先の公式ページで最新情報を確認しましょう。
アドベンチャードーム|屋内プールの有料席8種類
屋内有料席は8種類の有料席があります。
受付場所はドームインフォメーションです。
| 席名 | 料金帯・予約・受付・主な設備・特徴 |
|---|---|
| ステージDX席 | 料金帯:8,000~11,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:Coleman製テント・テーブル・椅子・浮き輪など |
| ステージ席 | 料金帯:7,000~10,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:Coleman製テント、テーブル、椅子4脚 |
| コバルト席 | 料金帯:6,000~9,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:プールサイドステージそば、テーブル・椅子4脚・パラソル |
| マス席 | 料金帯:5,000~7,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:コバルトビーチそば、小テーブル・パラソル |
| トレンチ席 | 料金帯:5,000~8,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:コバルトビーチそば、テーブル・椅子2脚・ベンチ・パラソル |
| 2階席 | 料金帯:7,000~10,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:ゲーム・売店付近、テーブル・椅子4脚・パラソル、モバイル注文 |
| 3階個室 | 料金帯:10,000~15,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:鍵付き6~8畳、冷暖房、テーブル、テレビ |
| グループレスト席 | 料金帯:3,000~5,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:冷暖房、テーブル、無料休憩所付近 |
アドベンチャーラグーン|屋外プールの有料席14種類
屋外には14種類の有料席があります。
受付場所は席によってラグーンインフォメーション、グレートインフォメーション、フロントに分かれます。
| 席名 | 料金帯・予約・受付・主な設備・特徴 |
|---|---|
| スーパーデッキ席 | 料金帯:4,000~10,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:2階、隣接ロッカー、テーブル・椅子4脚・タオルハンガー |
| ロイヤルデッキ席 | 料金帯:7,000~14,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:屋外テラス、専用シャワー・トイレ、鍵付きロッカー、パラソル |
| ロイヤルレスト席 | 料金帯:7,000~15,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:室内冷暖房、専用シャワー・トイレ、鍵付きロッカー |
| ビーバー席 | 料金帯:4,000~10,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:Coleman製シェード、テーブル、椅子4脚、インフィニティチェア |
| ビーバーDX席 | 料金帯:9,000~11,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:屋根、テーブル・椅子4脚・デッキチェア2脚・浮き輪 |
| プールサイドレスト | 料金帯:2,000~8,000円 予約・受付:一部Webで事前購入/当日受付 主な設備・特徴:大型屋根、1区画約185×195cm、家具の公式記載なし |
| コニファー席 | 料金帯:8,000~10,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:Colemanコラボ、テーブル・椅子4脚・パラソル |
| リバーサイド席 | 料金帯:8,000~11,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:キディスライド横、テーブル・椅子4脚 |
| アドベンチャーレストプレミアム席 | 料金帯:2026年7月4日~9月27日 60,000~80,000円 予約・受付:Webで事前購入/当日はフロント受付/保証金0円 主な設備・特徴:定員8名、約21㎡半個室、ソファ・冷蔵庫・更衣スペース・各種特典 |
| アドベンチャーレスト席 | 料金帯:8,000~12,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:2階・3階、テーブル・椅子4脚・デッキチェア・鍵付きロッカー |
| パーゴラ席 | 料金帯:7,000~9,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:3階、テーブル・椅子4脚・パラソル |
| パーゴラ席(小) | 料金帯:6,000~8,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:3階、通常パーゴラより狭め、テーブル・椅子4脚・パラソル |
| パーゴラDX席 | 料金帯:8,000~10,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:3階、テーブル・椅子4脚・デッキチェア |
| ウッドデッキ席 | 料金帯:8,000~12,000円 予約・受付:当日先着 主な設備・特徴:2階、付属設備は公式ページで明記なし |
ワイルドマウンテン|有料席1種類
遊園地側は1種類です。
受付場所はグレートインフォメーションです。
| 席名 | 料金帯・予約・受付・主な設備・特徴 |
|---|---|
| ウエストウッド席 | 料金帯:8,000~11,000円 予約・受付:Webで事前購入 主な設備・特徴:冷暖房、テーブル・椅子4脚・デッキチェア・鍵付きロッカー |
椅子が4脚あることと、公式の定員が4名であることは同じではありません。
今回確認できた範囲では、プレミアム席の定員8名以外、多くの通常席は公式ページに定員が明記されていません。
大人数で利用する場合は、利用人数を公式に確認し、必要に応じて複数席を取りましょう。
\有料席の比較後は1Dayパスも忘れず確認/
サマーランド有料席の予約はいつから?当日受付までの流れ
Web販売は利用7日前14時から始まります。
Webで事前購入できる席は、東京サマーランド公式ページからアソビューの販売画面へ進んで購入します。
Webで買えない席や当日分は、入園後に対象席の各受付で先着順に申し込みます。
Webで事前購入するときの共通ルール
会員登録・カード・スマホが必要です。
| 確認項目 | 2026年8月20日時点の公式案内 |
|---|---|
| 販売開始 | 利用日の1週間前14:00 |
| 販売終了 | 利用日前日の12:59 |
| 購入先 | 公式ページからアソビューへ移動 |
| 会員登録 | アソビューの無料会員登録が必要 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| 電子チケット | 当日に表示するスマートフォンが必要 |
| 購入上限 | 1人につき1日1席まで |
| キャンセル | 購入後は不可 |
| 1Dayパス | 有料席には含まれない |
| 当日分 | 対象席の各受付で先着申込(空き状況による) |
予約開始日は「利用日の7日前14時」
7日前14時に販売開始です。
りゅかたとえば8月20日に利用する場合は、8月13日14時から販売開始です。
1Dayパスの販売開始は利用日の1週間前午前0時ですが、有料席は14時開始のため、時間を混同しないようにしましょう。
ここがちょっとややこしいですねので注意です。
人気席は第1候補と第2候補を決めておく
第2候補まで先に決めると売り切れ時に動きやすくなります。
公式は、購入手続きの途中で売り切れることがあると案内しています。
すべての日にすぐ売り切れるわけではありませんが、夏休みやお盆は販売開始前に準備を済ませておきましょう。
次の準備は公式の必須条件ではありませんが、繁忙日に希望の席を取りやすくするために役立ちます。
- 販売開始前にアソビューへログインしておく
- クレジットカード情報を確認しておく
- 第1候補だけでなく第2候補も決めておく
- 販売開始時刻の前に購入ページを開いておく
当日分を利用する流れ
対象席の受付で手続きします。
有料席料金とは別に購入した来園日指定の1Dayパスで入園します。
希望する席を扱うインフォメーションへ移動します。
当日分の空きがあれば、その場で利用を申し込みます。
通常席では、利用料金とは別に現金1,000円の保証金を預けます。
貸出品を返却し、預けた保証金を受け取ります。
当日は何時から並べばよい?
入園後は対象受付へ早めに移動しましょう。
公式は当日分も用意すると案内していますが、全席共通の受付開始時刻や、当日用に何席あるかは公表していません。
当日枠を希望するなら、入園後できるだけ早く対象席の受付へ向かいましょう。
当日枠が取れなかった場合に備え、無料休憩スペースや別の席も候補に入れておきましょう。
りゅか家族で動く日は、代表者が受付へ向かう間の集合場所も決めておくと、入園後に迷いにくくなります。
Webで購入した場合も当日の受付場所を確認する
電子チケットの指定受付を確認しておきましょう。
電子チケットを購入しても、席へ直接向かうわけではありません。

ドームインフォメーションで各種確認を行います。
指定された受付場所で、チケットの確認や貸し出し手続きを行います。
受付場所はドーム、ラグーン、グレート、フロントに分かれるため、購入した席の公式ページと電子チケット表示を確認しておきましょう。
参考:東京サマーランド公式「事前購入」
参考:東京サマーランド公式「有料席・無料席のご案内」
参考:アソビュー「有料席口コミ」
購入後はキャンセルできません。
来園日、席名、料金、受付場所を確認してから購入しましょう。
\1Dayパスは利用7日前0時から販売/
名前が似ていて迷いやすい有料席を比較
設備と位置の違いで比較すると選び間違いを防げます。
同じエリアに似た名前の席があるため、料金だけでなく、屋内・屋外、冷暖房、付いている設備の違いも確認しましょう。
ロイヤルレスト席とロイヤルデッキ席の違い
室内か屋外かが大きな違いです。
| 比較項目 | ロイヤルレスト席・ロイヤルデッキ席 |
|---|---|
| 席のタイプ | ロイヤルレスト席:室内 ロイヤルデッキ席:屋外テラス |
| 料金帯 | ロイヤルレスト席:7,000~15,000円 ロイヤルデッキ席:7,000~14,000円 |
| 冷暖房 | ロイヤルレスト席:公式記載あり ロイヤルデッキ席:公式記載なし |
| 専用設備 | ロイヤルレスト席:シャワー・トイレ・鍵付きロッカー ロイヤルデッキ席:シャワー・トイレ・鍵付きロッカー |
| 選ぶ目安 | ロイヤルレスト席:暑さを避けて長めに休みたい ロイヤルデッキ席:屋外の風や開放感を重視したい |
2階席と3階個室の違い


開放席か鍵付き個室かで選ぶと判断しやすくなります。
| 比較項目 | 2階席・3階個室 |
|---|---|
| 料金帯 | 2階席:7,000~10,000円 3階個室:10,000~15,000円 |
| 空間 | 2階席:開放型の有料席 3階個室:鍵付き6~8畳の個室 |
| 冷暖房 | 2階席:公式記載なし 3階個室:公式記載あり |
| 主な設備 | 2階席:テーブル・椅子4脚・パラソル 3階個室:テーブル・テレビ |
| 選ぶ目安 | 2階席:食事と短時間休憩を重視 3階個室:昼寝・着替え・長時間休憩を重視 |
スーパーデッキ席とプールサイドレストの違い


家具と区画タイプが異なる点を比べましょう。
| 比較項目 | スーパーデッキ席・プールサイドレスト |
|---|---|
| 料金帯 | スーパーデッキ席:4,000~10,000円 プールサイドレスト:2,000~8,000円 |
| 予約・受付 | スーパーデッキ席:Web事前購入あり プールサイドレスト:一部Webで事前購入/当日先着 |
| 主な設備 | スーパーデッキ席:テーブル・椅子4脚・タオルハンガー プールサイドレスト:大型屋根・区画、家具の公式記載なし |
| 位置・移動 | スーパーデッキ席:2階、隣接ロッカーあり プールサイドレスト:ビーバーレイク横の屋根下区画 |
| 選ぶ目安 | スーパーデッキ席:家具と事前確保を重視 プールサイドレスト:費用とレジャーシート休憩を重視 |
トレンチ席とステージ席の違い


料金とテント設備で比較しましょう。
| 比較項目 | トレンチ席・ステージ席 |
|---|---|
| 料金帯 | トレンチ席:5,000~8,000円 ステージ席:7,000~10,000円 |
| 位置 | トレンチ席:コバルトビーチそば ステージ席:コバルトビーチ向かい側 |
| 主な設備 | トレンチ席:テーブル・椅子2脚・ベンチ・パラソル ステージ席:Coleman製テント・テーブル・椅子4脚 |
| 選ぶ目安 | トレンチ席:料金とプールの近さを重視 ステージ席:テントと椅子の設備を重視 |
利用者の口コミから分かる、便利だった点・気を付けたい点

公式情報と口コミを分けて確認することが大切です。
公式ページでは、設備や料金を確認できます。
一方、実際の快適さは、利用日、天候、席の位置、一緒に行く人によって変わります。
| 口コミで見られた場面 | 便利だった点・気を付けたい点 |
|---|---|
| 事前に席を予約 | 便利だった点:場所を探さず、すぐに食事や休憩ができた 気を付けたい点:人気席は販売開始後すぐに売り切れることがある |
| 赤ちゃんや小さな子ども連れ | 便利だった点:畳の個室や冷暖房があり、昼寝や休憩がしやすかった 気を付けたい点:3階までの荷物移動が負担になることがある |
| 冷暖房付きの席 | 便利だった点:猛暑日に涼しく休めた 気を付けたい点:濡れた体では冷房を寒く感じることがある |
| 冷暖房なしの屋内席 | 便利だった点:屋外の日差しを避けられる 気を付けたい点:風が少なく蒸し暑いと感じた例がある |
| 屋外席 | 便利だった点:風が通り、屋内より快適だった日もある 気を付けたい点:日差し・雨・虫・暑さは天候や区画で変わる |
| ロイヤル系 | 便利だった点:専用シャワー・トイレ・ロッカーが便利だった 気を付けたい点:設備の混雑や階段移動を負担に感じる場合がある |
| アドベンチャーレスト | 便利だった点:屋外アトラクションへ移動しやすかった 気を付けたい点:螺旋階段で浮き輪を持ってすれ違いにくいという声がある |
| 無料席との比較 | 便利だった点:混雑日でも休憩場所を確保できた 気を付けたい点:冷暖房がない席では料金を高く感じる場合がある |
有料席なら必ず快適なのではなく、必要な設備がそろった席を選ぶことが大切です。
冷暖房、屋根、個室、ロッカー、シャワー、階数、遊ぶ場所との距離を、自分たちの予定に合わせて確認しましょう。
利用者の声:アソビュー「東京サマーランド有料席 口コミ一覧」
有料席を予約する前に知っておきたい7つの注意点
購入前に7つの条件を確認してから申し込みましょう。
有料席は購入後にキャンセルできません。
料金や設備だけでなく、予約や利用のルールも確認してから申し込みましょう。
1.有料席料金に1Dayパスは含まれない
入園券は別に購入します。
有料席だけでは入園できないため、来園日指定の1Dayパスを別に購入します。
有料席の予約開始は7日前14時、1Dayパスは7日前午前0時で、開始時刻が異なります。
東京サマーランド園内では1Dayパスの当日券を販売していません。
2.購入後のキャンセルはできない
日程確定後に購入しましょう。
公式は、有料席の購入後はキャンセルできないと案内しています。
日程、人数、主に遊ぶエリア、天気予報、席の設備を確認してから購入しましょう。
3.屋外席は急な悪天候でも変更・返金できない
天候リスクも含めて選ぶ必要があります。
有料席の貸し出し後は、屋外エリアの急な悪天候でも席の変更や返金はできません。
雨の予報がある日は、屋内の有料席も候補に入れましょう。
4.通常席は現金1,000円の保証金が必要
現金1,000円を別に用意しましょう。
通常の有料席は、利用当日に料金とは別に現金1,000円を預け、貸出品を返却したときに返金されます。
キャッシュレス決済だけで過ごす予定でも、保証金分の現金を用意しておきましょう。
5.すべての有料席で直射日光を完全に防げるとは限らない
屋根があっても日差し対策は必要です。
屋根やパラソルがある席でも、時間帯や区画によって日差しが入ることがあります。
帽子、ラッシュガード、日焼け止め、飲み物なども用意しておきましょう。
席に西日が入る場合も、席の変更・返金はできません。
6.有料席でも荷物は自分で管理する
貴重品はロッカーで管理しましょう。
鍵付きロッカーが付属する席と、ロッカーが付属しない席があります。
有料席でも荷物を置いたままにせず、貴重品はコインロッカーで管理しましょう。
7.多くの席は公式の定員が明記されていない
大人数は利用人数を確認しましょう。
椅子が4脚ある席でも、公式が定員4名と案内しているとは限りません。
大人数で使う場合は、購入前に何人まで利用できるか確認し、必要なら複数席を取りましょう。
- 悪天候時には有料席が他の利用者の一時避難場所になる場合があります。
- 貸出エリアや貸出数は、天候などにより変更される場合があります。
- 入れ墨・タトゥーは、シール・ペイントや衣類で隠している場合も入園できません。
該当する場合は入園できず返金もないため、事前に確認しましょう。
参考:東京サマーランド公式「事前購入」
参考:東京サマーランド公式「有料席・無料席のご案内」
\有料席とは別に1Dayパスも忘れず確認/
サマーランドの有料席に関するよくある質問
予約前の迷いやすい点を解決できるように整理しました。
迷いやすい点を、Q&A形式で簡潔にまとめます。
混雑日や、赤ちゃん・小さな子どもと朝から夕方まで過ごす日には、有料席を予約しておくと便利です。
休憩場所を探す手間を減らし、昼寝・食事・着替えの拠点を確保できます。
大人中心の少人数で短時間だけ遊ぶなら、無料休憩スペースでも過ごせることがあります。
無料休憩スペースだけでも一日過ごせます。
ただし、空き状況は来園日や到着時間によって変わります。
大人中心の少人数で早めに到着できるなら、無料休憩スペースを使い、有料席代を食事やロッカー代に回す方法もあります。
Web事前購入は、利用日の1週間前14時から始まります。
利用日前日の12時59分までです。
空きがあれば、当日でも申し込めます。
公式は当日分も用意すると案内していますが、席ごとに当日用が何席あるかは公表していません。
対象席の公式ページで受付場所を確認し、入園後に各受付で空き状況を確認します。
全席共通の受付開始時刻は、公式に案内されていません。
当日枠を希望する場合は、入園後に対象の受付へ早めに向かいましょう。
Web購入後のキャンセルはできません。
貸し出し後は、屋外エリアが急な悪天候になっても変更・返金されません。
2026年8月20日時点で、冷暖房があると公式サイトに書かれている通常席は、3階個室、グループレスト席、ロイヤルレスト席、ウエストウッド席です。
プレミアム席は、定員8名です。
その他の多くの席は、公式に定員が書かれていません。
椅子の数だけで判断せず、何人で使えるかを購入前に確認しておきましょう。
有料席だけでは入園できません。
来園日指定の1Dayパスを、別途購入する必要があります。
支払いは、クレジットカードのみです。
アソビューの無料会員登録と、電子チケットを表示するスマートフォンも必要です。
有料席は、東京サマーランド公式ページからアソビューの販売画面へ進んで購入します。
購入先や販売状況は変わるため、公式の有料席ページに掲載された導線を優先しましょう。
まとめ|混雑日や子連れなら、有料席があると一日が過ごしやすい
混雑日や子連れでは専用の休憩拠点が役立つと考えられます。
有料席の大きなメリットは、場所取りの手間を減らし、食事・休憩・昼寝・荷物置きに使える拠点を確保できることです。
特に、夏休みの混雑日、赤ちゃんや小さな子どもと一日過ごす日、祖父母を含む三世代、複数家族での利用では、事前に予約しておくと、場所探しに時間を使わず、休憩や食事の予定を立てやすくなります。
大人中心の少人数で数時間だけ遊ぶなら、無料休憩スペースでも過ごせることがあります。
迷ったときは、次の3段階で考えると、自分たちに合う席を絞れます。
| 手順 | 考えること |
|---|---|
| 1 | 混雑日・家族構成・滞在時間から、有料席を取ると便利か判断する |
| 2 | 主に遊ぶエリアと、昼寝・食事・暑さ対策などの休み方から候補を絞る |
| 3 | 料金、Web事前購入、受付場所、設備、キャンセル条件を確認する |
昼寝や着替えを優先するなら3階個室、屋外中心で冷暖房が必要ならロイヤルレスト席をまず確認します。
料金を抑えながら屋外席を事前予約したいなら、スーパーデッキ席から確認すると選びやすいでしょう。
同じ有料席でも、遊ぶエリアと必要な設備によって使いやすさは変わります。
第2候補まで決めたうえで、1Dayパスと、プレミアム席を除く通常席で必要な現金1,000円の保証金も忘れずに準備しましょう。


