KIWAMI SAUNA本店(極みサウナ)名古屋・浅間町の体験レビュー|料金・予約・水深2m水風呂

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2022年12月15日に名古屋市西区・浅間町でオープンした「KIWAMI SAUNA本店(極みサウナ)」は、総檜のサウナ室、水深2mの水風呂、古民家の庭や畳で休めるサウナ専門施設です。

サウナイキタイで「イキタイ」1.1万件を超える人気店ですが、予約の要否や湯船の有無、実際の利用方法が気になる人も多いはずです。

今回は僕が実際に利用し、受付からサウナ、水風呂、外気浴、持ち物、初訪問前に知りたい注意点まで本音でレビューします。

りゅか

いろんな季節で体験が変わりそうなまた訪れたいサウナです!

目次

KIWAMI SAUNA本店の基本情報・料金・アクセス

古民家の木造外観に掲げられたKIWAMI SAUNA本店と食堂きわみの看板
古民家を改装したKIWAMI SAUNA本店。木の外壁と行灯風の看板が目印です(筆者撮影)

総檜サウナ・水深2mの水風呂・古民家休憩が揃い、浅間町駅から徒歩約1分のサウナ専門施設です。

項目内容
施設名KIWAMI SAUNA 本店
開業日2022年12月15日
住所愛知県名古屋市西区浅間2丁目14-24
営業時間月曜7:00〜23:30/火〜木曜11:30〜23:30/金曜11:30〜25:00/土日祝7:00〜25:00
最終入店23:30閉店日は22:45/25:00閉店日は24:15
通常営業男性専用
支払い完全キャッシュレス・現金不可
駐車場専用4台、うち1台は軽自動車専用
タオル用意あり
温浴用の湯船なし
併設施設2階に「食堂きわみ」
電話番号080-6928-2994
利用できるキャッシュレス決済

利用できるのは、VISA・Mastercard・JCB・AMEXなどのクレジットカード、PayPay・楽天ペイ、Apple Pay・iD・QUICPay、Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCAなどの交通系電子マネーです。

支払いは完全キャッシュレスで、現金は使えません。

りゅか

※楽天ペイは本店のみ対応しています。

参考:KIWAMI SAUNA公式・サウナ料金

営業時間や営業日は変更される可能性があるため、来店前は公式情報も確認してください。

利用料金と予約|90分料金は公式表から計算

90分利用は平日2,400円、土日祝2,700円が目安です。

最初の1時間に基本料金がかかり、その後は15分ごとに追加料金が発生します。

利用区分料金
平日・最初の1時間1,600円
平日・以降15分ごと400円
平日・1時間45分以上2時間未満3,200円
平日・2時間以上フリータイム3,600円
土日祝・最初の1時間1,800円
土日祝・以降15分ごと450円
土日祝・1時間45分以上2時間未満3,600円
土日祝・2時間以上フリータイム3,900円

月曜朝は最初の1時間が1,000円になる朝サウナ料金も用意されています。

15分の区切りをまたぐと追加料金が発生します。

退館手続きにかかる時間も見込み、少し早めに着替え始めると安心です。

りゅか

僕の訪問時は事前予約なしでも当日受付で入れました。

確実に利用したい日や週末は、公式サイトからAirリザーブの予約枠を確認できます。

予約なしの入場は保証されず、定員到達時は待つ可能性があります。

電車アクセス・Googleマップ・駐車場

浅間町駅から徒歩約1分で、専用駐車場は4台です。

名古屋市営地下鉄鶴舞線の浅間町駅にある駅名標
KIWAMI SAUNA本店の最寄り駅は、地下鉄鶴舞線の浅間町駅です
交通手段アクセス・注意
電車地下鉄鶴舞線「浅間町駅」から徒歩約1分
専用駐車場は計4台で、1台は軽自動車専用
満車時提携駐車場はないため、周辺の時間貸し駐車場を利用
りゅか

地下鉄を利用した際は、浅間町の4番出口から歩いて1分くらいで到着します。

KIWAMI SAUNA本店の専用駐車場4台の位置を示す案内図
3か所に分かれたKIWAMI SAUNA本店の専用駐車場案内(出典:KIWAMI SAUNA公式)

画像出典:KIWAMI SAUNA本店公式ページ

満車時は提携駐車場がないため、周辺の時間貸し駐車場を利用します。

サウナから水風呂、休憩まで一連の体験として作り込まれていることが本店の強みです。

  • 天井高190cmの総檜サウナとセルフロウリュをじっくり味わえる
  • 水深2mの水風呂で全身を冷やしやすい
  • 庭、畳、チェアからその日の気分に合わせて休み方を選べる

サウナイキタイでも「イキタイ」1.1万件を超え、設備と古民家の雰囲気が繰り返し評価されています。

本店と大須店の違い|SAUNACHELIN 2025受賞は大須店

浅間町の本店と、SAUNACHELIN 2025に選ばれた大須店は別店舗です。

比較項目違い
所在地本店は西区浅間/大須店は中区橘
サウナ室本店は天井高190cmの総檜サウナ/大須店は天井高4m・4段のタワー型
雰囲気本店は庭と畳を含む古民家での休憩が中心
受賞歴SAUNACHELIN 2025の受賞施設は大須店

検索結果では2店舗の写真やレビューが混ざることがあるため、浅間町の施設を調べるときは「本店」まで確認しておくと安心です。

食堂きわみはサウナの精算後に利用できる

サウナ後に食堂を使う場合は、先にサウナ料金を精算してから2階へ案内してもらいます。

古民家の梁と木製カウンターが見えるKIWAMI SAUNA本店2階の食堂きわみ
本店2階の「食堂きわみ」。サウナ後の食事にも、食堂のみの利用にも対応しています(出典:KIWAMI SAUNA公式)

画像出典:食堂きわみ公式ページ

公式LINE FAQでは、食堂で過ごす時間はサウナ料金の計算に含まれないと案内されています。

参考:KIWAMI SAUNA公式LINE FAQ

食堂だけの利用も可能で、営業時間は毎日11:30〜23:00、ラストオーダーは22:30です。

今回は館内でドリンクだけを注文したため、料理の味は評価していません。

KIWAMI SAUNA本店の初回利用の流れ

初回でも受付スタッフの説明が丁寧で、迷わず利用を始められました。

建物へ入るとすぐ受付があり、初回利用であることを伝えると館内の使い方を詳しく案内してくれました。

りゅか

受付の女性スタッフがとても感じよく、初めてでも緊張せず利用を始められました。

入店から退館・食堂までの8ステップ

LINE会員証を準備し、受付、ロッカー、洗体、サウナ、水風呂、休憩、着替え、精算の順に進みます。

料金は時間制なので、受付で利用時間の開始・終了条件を確認し、精算へ戻る時間を逆算しておくと安心です。

STEP
来店前に公式LINEの会員登録を済ませる

会員証を表示できる状態にしておくと受付がスムーズです。

未登録の場合は受付の案内に沿って登録と利用ルールの確認を進めます。

STEP
受付で会員証を提示し、初回利用と伝える

入口すぐの受付でチェックインします。

料金の数え方、退館の目安、館内ルールを確認します。

STEP
ドリンクを頼むなら受付で注文する

注文したドリンクは専用タンブラーに入り、スタッフがサウナ横のロッカー番号付きボックスへ届けてくれました。

筆者訪問時は休憩スペースとサウナ室へタンブラーを持ち込めました。

STEP
指定ロッカーへ靴と荷物を入れて着替える

靴はロッカー内の靴用スペースへ入れ、衣類と荷物も同じロッカーで管理します。

タオルを持ってシャワーブースへ進みます。

STEP
シャワーブースで体を洗ってサウナへ進む

温浴用の湯船はないため、シャワーで体を洗ってからサウナ室へ入ります。

STEP
サウナ、汗流し、水風呂、休憩を繰り返す

冷水シャワーが苦手なら、先にかけ湯で体を慣らせます。

水風呂の後は庭、畳、軒下のチェアから休憩場所を選べます。

STEP
余裕を持って着替え、受付へ戻って精算する

15分単位の追加料金を見越して早めに切り上げます。

身支度を整えて荷物と靴を回収し、受付でキャッシュレス決済を行います。

STEP
食堂を使う場合はサウナ精算後に2階へ進む

食堂を利用したいことをスタッフへ伝えます。

公式LINE FAQでは、サウナ料金を精算してから食堂へ案内すると説明されています。

公式のKIWAMI POINTSは1回来店で1ポイントが貯まり、ドリンクチケットやサウナ無料券などへ交換できます。

景品ごとの必要ポイント数は公式公開ページにないため、LINEのポイントカード画面か受付で確認してください。

ドリンクと照明付きロッカーで感じた使いやすさ

注文したドリンクを専用タンブラーのままサウナ室へ持ち込めます。

サウナ室の横にはロッカー番号が書かれた専用ボックスがあり、注文したドリンクをスタッフが自分の番号へ届けてくれました。

サウナ室内で水分補給できる仕組みは新鮮で、かなり印象的ですね。

KIWAMI SAUNA本店のロッカーと洗面スペースが並ぶ脱衣所
暗めの照明で落ち着いた雰囲気の脱衣所には、ロッカーと洗面スペースが並びます(筆者撮影)

少し暗めの脱衣所でも、ロッカーを開けると内部の照明が点いて荷物を確認しやすくなります。

ロッカー内には靴用の収納場所もあり、衣類や荷物と一緒に管理できました。

りゅか

タンブラーとロッカーの仕組みに、初回でも使いやすい細かな工夫を感じました。

サウナは1室|体感80〜85℃でじっくり入れた

サウナは1室だけだからこそ、熱・蒸気・木の香りへのこだわりを感じました。

左右対称の木製ベンチと中央の特注ストーブを写したKIWAMI SAUNA本店のサウナ室
総檜造りのサウナ室と中央の特注ストーブ(出典:KIWAMI SAUNA公式)

画像出典:KIWAMI SAUNA本店公式ページ

室内は左右対称に座面が設けられ、中央に大量のサウナストーンを積んだ特注ストーブがあります。

公式によるとサウナ室は総檜で、天井高は190cm、ストーンの総量は約250kgです。

温度計は見当たらず、僕の体感では80〜85℃ほど

僕の体感では80〜85℃ほどでした。

極端な高温で短時間勝負をするより、檜の香りと蒸気を感じながらじっくり温まる入り方が合いました。

2024年の媒体取材では定員12人、温度は85℃を目安として紹介されています。

僕の目測では広さに余裕を感じましたが、現在の定員と設定温度は館内案内を優先してください。

2つのバケツでセルフロウリュ|間隔は現地確認

訪問時は2つのバケツでセルフロウリュができました。

僕は「何分に1回」「柄杓何杯まで」といった細かな案内を見つけられませんでした。

ほかの利用者がいるときは、一声かけてから少量ずつ行うと安心です。

りゅか

1室をここまで作り込み、その後の過ごし方を自由にする考え方に、店名の「極み」らしさを感じました。

水深2mの水風呂|体感約18℃でも全身を冷やせた

公式設定16.5℃・水深2mで、全身をしっかり冷やせる水風呂です。

手すりに囲まれ青く照明されたKIWAMI SAUNA本店の水深2mの水風呂
最深部2m、公式設定16.5℃の水風呂(出典:KIWAMI SAUNA公式)

画像出典:KIWAMI SAUNA本店公式ページ

僕の体感は約18℃で、極端な冷たさより深さでしっかり熱を抜く感覚がありました。

水は木曽川水系の超軟水で、水流を抑えて体の周りにできる温度の層を保ちやすい設計です。

水シャワーが苦手なら先にかけ湯で慣らす

冷水が苦手なら水風呂手前のかけ湯で体を慣らせます。

黒いタイル壁の前にかけ湯用ボウルが並ぶKIWAMI SAUNA本店の水風呂前
水風呂の手前にあるかけ湯。いきなり水シャワーを浴びるのが苦手な人は、ここで体を慣らせます

サウナ横のシャワーは温度調整がなく、僕が使ったときは最初から冷たい水が出ました。

水風呂へ入る前は、水シャワーかかけ湯で汗をきちんと流しましょう。

2mの深さで肩までどっぷり浸かれる

2mの深さへ体を沈めると広い範囲を一度に冷やせます。

入口には段差と手すりがあるため、足元を確認しながら水風呂へ入れます。

僕は肩までどっぷり浸かることで、短時間でも体の熱が抜けていく感覚がありました。

最深部では足が届かない場合があるため、手すりを使って無理なく入りましょう。

りゅか

冷たすぎないのに深さでしっかり冷える感覚があり、2mという数字以上に印象へ残りました。

庭・畳・チェアから選べる古民家の休憩スペース

庭の木々と複数の外気浴チェアが並ぶKIWAMI SAUNA本店の休憩スペース
庭の木々を眺めながら休める外気浴スペース。季節ごとに違う景色を楽しめそうです(筆者撮影)

庭・畳・チェアから、その日の気分に合う休み方を選べます。

サウナが1室だからこそ、セットごとに休憩場所を変える楽しさが際立ちました。

紅葉のある庭と畳で古民家らしく休める

紅葉の木を眺める外気浴と、畳で横になる休憩を選べます。

僕が訪れたときも落ち着く庭でしたが、葉が色づく秋ならさらにきれいな景色を楽しめそうです。

古民家の中庭で利用者がリクライニングチェアに座って外気浴するKIWAMI SAUNA本店
紅葉の木と古民家に囲まれた中庭の外気浴スペース(出典:KIWAMI SAUNA公式)

画像出典:KIWAMI SAUNA本店公式ページ

畳の休憩場所では古民家の空気と木の香りを感じながら横になれました。

公式Instagramでは、縁側から中庭を望み、竹の揺れや風を感じる休み方も紹介されています。

出典:KIWAMI SAUNA公式Instagram

ブレインスリープと形の違うチェアを試せた

横になる設備から深くもたれるチェアまで選択肢があります。

古民家の軒下に並ぶKIWAMI SAUNA本店のリクライニングチェア
軒下には体を預けて休めるリクライニングチェアが並び、好みの姿勢で外気浴できました

訪問時はブレインスリープを含む寝具系の休憩設備も用意されていました。

体を起こしたいとき、深くもたれたいとき、横になりたいときで休憩場所を変えられます。

シャワー・脱衣所・アメニティをレビュー

タオルと基本アメニティがあり、荷物を増やさず利用しやすい施設です。

サウナ専門施設として必要な設備へ絞りつつ、ロッカーやドライヤーには使いやすさを感じました。

湯船はなく、シャワーと水風呂が中心

シャワーで体を洗い、サウナ・水風呂・休憩へ進むシンプルな構成です。

体を温める温浴用の湯船はありません。

サウナ後に温かい湯船へ浸かりたい人には合いにくい一方、サウナへ集中したい人には動線が分かりやすく感じられます。

ReFaのドライヤーと無印良品のスキンケア用品があった

訪問時はReFaと無印良品の備品を確認できました。

ReFaのドライヤーに加え、無印良品の化粧水とスプレータイプの美容液が用意されていました。

サウナ後に髪や肌を整えてから退館できるのは助かります。

口コミと実体験を比較|おすすめな人・合わない人

設備の評価は高い一方、会話・スマホ・時間制料金で印象が分かれます。

Googleマップは2026年8月11日時点で3.7点・264件です。

サウナイキタイは同日時点で「イキタイ」11,346件、「サ活」5,070件です。

りゅか

高評価が中心ですが、過ごし方や料金への低評価も一定数あります。

よい口コミで多いのは古民家・水風呂・休憩の独自性

水深2mの水風呂と古民家の休憩空間が高く評価されています。

息苦しさを感じにくいサウナ室や、庭と畳で休める独自性を評価する声も目立ちます。

僕自身も設備の数より、1室の作り込みと休憩方法の多さに価値を感じました。

参考:サウナイキタイ「KIWAMI SAUNA本店」のサ活

会話・スマホ・時間制料金で評価が分かれる

低評価では会話・通知音・利用時間で増える料金への不満が目立ちました。

静かさは訪問時間と同席する利用者によって変わりやすいため、1回の体験だけでは一般化できません。

スマホを持ち込めたという口コミがある一方、撮影条件は時期によって投稿内容が異なります。

スマホの撮影・通話・利用範囲は受付で最新ルールを確認してください。

ほかの利用者がいる場所では当然許可なくカメラを向けず、通知音や通話も控えましょう。

参考:Googleマップ「KIWAMI SAUNA本店」のクチコミサウナイキタイ「KIWAMI SAUNA本店」のサ活

1室の完成度と休憩方法の自由度を重視する人に向いています。

  • 檜の香りとセルフロウリュをじっくり楽しみたい人
  • 水深2mの水風呂を体験したい人
  • 庭、畳、チェアから休憩場所を選びたい人
  • 古民家の雰囲気や木の香りが好きな人
  • 浅間町駅から歩いて行けるサウナを探している人

温かい湯船、複数のサウナ、価格の安さ、完全な静けさを優先する人は別施設も比較しましょう。

予約・レディースデー・現金・タトゥーのよくある質問

初訪問で迷いやすい利用条件を4問にまとめました。

Q1. KIWAMI SAUNA本店は予約なしでも利用できますか?

僕は予約せずに当日入場できました。

空き状況や当日の運用によって待つ可能性があるため、確実に入りたい場合は予約枠を確認してください。

Q2. 女性も利用できますか?

通常営業は男性専用です。

本店では月1回を基本にレディースデーが設定されます。

開催日は大須店と入れ替わるため、来店前に公式情報を確認してください。

Q3. 現金で支払えますか?

完全キャッシュレスのため現金は利用できません。

クレジットカード、PayPay・楽天ペイ、Apple Pay・iD・QUICPay、主要な交通系電子マネーに対応しています。

楽天ペイは本店のみ対応しています。

Q4. タトゥーがあっても利用できますか?

一般利用時の条件は、予約や来店前に店舗へ直接確認してください。

現行の公式サイトと公開FAQでは利用条件を確認できませんでした。

まとめ|1つのサウナから何通りもの「ととのい」を試せる

1つのサウナから何通りもの休み方を試せることがKIWAMI SAUNA本店の魅力です。

体感80〜85℃のサウナでじっくり温まり、深い水風呂へ浸かり、庭のチェアや畳から休む場所を選ぶ流れは約90分でも満足感がありました。

受付スタッフの丁寧な説明、サウナ室へ持ち込めるタンブラー、照明付きロッカーなどの使いやすさも印象に残っています。

サウナが1つしかないからこそ、その1つへのこだわりと、その後の休み方の広がりが分かりやすい施設でした。

りゅか

これが、KIWAMI SAUNA本店の「極み」なのかもしれません。

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